相場の変化を読むべし

いやはや、昨日までの銀行株、
自動車関連株の爆発的な上昇には
少々面食らいました。


しかしながら、今日はさすがに昨日まで上昇してきた
銘柄は調整してきてます。


こんな時、市場全体としてどこが伸びているかと言うと
他の分野が伸びています。


自分が確認できる限りでは
新興銘柄やIT銘柄が今日は上昇しています。


さて、ここにどんな事が起きたかというと
明らかに相場が変わったと言えます。


2、3日前まで銀行、証券、保険、自動車銘柄と上昇を続けてきた訳ですが
さすがに今日は、下げに転じています。
その代わりにIT銘柄が上昇しています。


つまり、今まで上昇していた銘柄に対するエネルギーが
新興・IT銘柄などの他の業界に移ったことを意味しています。


皆さんにお話したいことは
相場の変化を先に読もうという事をお伝えしたいのです。


昨日、一昨日と、みずほ銀行、三菱自動車が
ありえないほど連日急騰してきました。


そうしたら、当然、株価を調整してくると考えるべきなんですね。


その時に、上がっていない業界、業種を見ておくのです。


例えば、最近、話題になっていた楽天なんてその典型的パターンです。


楽天は、本業は好調にも関わらず、
TBSとの交渉が難航している為、株価を下げ続けてきました。


そして、今日、楽天の好決算を発表しました。
結果、楽天の株価の上昇はどうなっているかと言うと・・・


現時点で前日比の6%も上昇しています。
このインパクトは、通常の業績発表では起きない上昇率です。


つまり、今まで下げていた反動と
注目され続けてきた楽天を始めとする新興・IT銘柄に


これらの株を買いたいと思うエネルギーが
バチっと合った感が今日の楽天の上昇に繋がっています。


つまり、これは相場が変わったという事を意味しています。


上昇し続けている株の裏側で
その株が調整して下げに転じる時に、
買いたいと思うエネルギーが次にどこに向かうか?


これを読んで株を買うことは
買う銘柄を選ぶひとつの手法です。


【相場の変化をよもう!】


この視点を銘柄を選ぶ判断基準の
ひとつに入れて投資を実践していこう。

はい、本日はここまで〜^^

2005年11月09日 ネット起業、情報起業、アフィリエイト トラックバック:- コメント:-